ディズニー公式サイトがGPS対応で不便に…パークにいなくても最新情報を確認する方法!

2017-05-30

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どうも、こんにちわ!
2015/05/19から突然公式サイトの運営状況についてディズニーリゾート内にいないとみることができなくなってしまいました。
結構正確に取得してるのか舞浜駅でもみれないかもしれません。(さっき試したらアクセスできませんでした)
しかしAndroidのスマホならGPSの居場所を偽装する事が簡単にできるためこの制限を突破する事ができるのです!イェーイ
ちなみに一度アクセスするとGPSをオフにしてもアクセスできたけどこれはキャッシュかな。リアルタイムにずっと位置情報が取得されてるわけではなさそうですね。

疑似ロケーションをオンにする方法

疑似ロケーションは元々は開発者向けのオプション設定になりますがAndroid搭載のスマホならこの機能をだれでもオンにすることができます。
この出し方は、設定→端末情報→ソフトウェア→ビルドバージョンを7回連打すると開発者向けオプションをオンにすることができます。
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設定メニューに出てきた開発者向けオプションをタップ
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疑似ロケーションをオンにする。その他いろいろありますがいじらないこと!
これでスマホが疑似ロケーションに対応しましたし。

疑似ロケーション設定 

さて設定をオンにしてもロケーションつまり位置情報を設定してあげなければなりません。
そこでアプリをダウンロードします。
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疑似ロケーションとかfacklocation、偽GPSで検索するといろいろと出てきます。
今回は、赤枠で囲ってるアプリを使いましょう。
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起動したら東京ディズニーリゾートとか舞浜で検索して赤まるのGPSを設定します。
設定ができたら再生ボタンから疑似ロケーションをスタートです。

公式サイトへアクセス

新しくなった公式サイトへアクセスするとGPSをオンにしろと警告が現れます。
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オンにしてアクセスすると…
(東京駅からのアクセス)
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ディズニーリゾートにいないからみれませんといわれます。そこで疑似ロケーションをオンにしてアクセスすると…
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はい、この通りアクセスすることができました。ゲストがどこにいるのか、どの程度利用されてるのかを把握してマーケティングにでもつかうためなのか、はたまた外からアクセスされるのが嫌なのかはわかりませんがいずれにしても不便ですし、今回の仕様変更はゲストの為にはなってなさそうですね。
使い方がわからないなどありましたらお気軽にお問い合わせいただけたらと思います。
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カメラサービスやグリーティング施設でのカメラマンサービス提供有無なども追加されてますね。レストランではホライズンベイなども待ち時間が表示されるように変更され便利です。


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