〔必見〕#TDR 夏ディズニーでカメラを壊さない方法!

2017-06-14

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どうも、こんにちわ。
毎年、毎年同じような記事を書いているのですが夏の水を使ったショーでは撮影しててカメラを壊す人が後を絶ちません。
なぜ壊れるのかパターン別に対策を書きたいと思います。しかし、この対策をしたからといって壊れないとは限りませんが故障率は最小限に押さえられるはずです。

熱による故障

夏といえば気温も暑いですよね。そしてカメラも使えばそれなりに発熱します。動画なんて撮影してたらかなりの熱が発生し、撮影後の再生や、炎天下への放置も危険です。
水による故障も多いですが熱により電源が入らなくなる故障の方が多く発生しているように思えます。
撮影後は、日陰に保管しなるべく暑くならないように注意しましょう。
鞄の中など高湿、高温もさけタオルや布をかけて日陰にしつつ風を当てておくのがたぶん一番良い保管方法です。
またショー開始の大分前から念入りに防水対策をしている人を毎年多く見かけますが防水対策は、密封状態にする事が多いためなるべくぎりぎりに準備をしましょう。
準備に手間どうなら事前に防水対策をスムーズにできるように練習しましょう。なれればショーが始まってからレインカバーを掛けても間に合います。
準備はギリギリなるべく涼しく!

水による故障

水をまくイベントなので水を直接かけてしまうとカメラは壊れる可能性がかなり高いです。
デジタルカメラは、電子機器なので水は電気を通します。よって漏電する事による基盤故障はかなり起こる可能性が多くなるわけです。
ということでなるべくぬらさないようにするためにレインカバーの装着をおすすめします。
ラップや自作カバー、ディズニーの買い物袋に穴をあけてゴムで止めてる人はレインカバーを買いましょう。熱も発生するしかなり危険だと思います。
やすくて簡易的なビニール製のレインカバーもありますがこれは熱がこもりますのでそこは注意です。透明なので中もかなり暑くなりますので熱の問題も発生します。良くぬれてないのに電源はいらないなんて声を耳にしますがそれは電源ユニットの故障です。
↓こんなやつ。

 

おすすめはニコンの純正カバーです。これは私はもう四年ほど使ってますが未だに現役で安いのに丈夫で長持ち、黒い布系の素材でできており少しは日陰になります。
ニコン製ですが相当特殊な形状のカメラ意外であればほぼすべてのメーカーの一眼レフに対応すると思います。
価格も三千円台なので意外とお買い得です。

Nikon レインカバーハンディータイプII ブラック RCHT2
ニコン (2014-07-17)
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夏イベントももう来月始まるので今のうちにレインカバーの用意をして装着練習をしっかりしておきましょう。
ちなみに水泳とかやってた人はしってると思いますがセームタオルを一枚持って行くことをおすすめします。濡れた手や体からカメラの表面を軽くふいたりいろいろ拭けます。
これ絞ると何度でも使える超優れものなのでタオルはこれ一枚あればOKです。


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