東京ディズニーランドがすごく好きでパレードに拘る理由

イースターバルーン
どうも、こんにちわ。
ディズニー好きな著者ですが以前、東京ディズニーシーを好きになれない理由的な記事を書いており「ディズニー 嫌い」と検索すると出てきてしまうくらい検索されているのですが(ディズニー 好きな理由で検索しても出てくる)、ディズニーシーより東京ディズニーランドが好きで東京ディズニーランドにこだわる理由を書いてみたいと思います。
参考:今年、ディズニーシーをあまり好きになれないその4つの理由(2013年の記事です)
遊びに行く時にこんな考え方やこういうものの見方というのもあるんだなと思っていただけたら嬉しいです。

わくわくして楽しい


ハピネスイズヒアを後ろから眺めた景色
最初から意味分からないと言われそうですがディズニーランドは、現実のない物語の中にいるような不思議な空間であのBGMや雰囲気、いつもきれいな花など見ながら歩いているだけで気持ちがウキウキ、ワクワクします。
童心になって楽しめる場所が東京ディズニーランドだと思っています。
入園ゲートを抜けて、ウォルトが愛した町並みにをモデルに作られているワールドバザールを抜けてシンデレラ城と青空を見ながらプラザへ行き360度見渡せば6つのテーマランドが見えます。(トゥーンタウンはちょっと見えないけど‥)
そんな景色を見ながらなんのアトラクションに行こう!どのショーを見ようと考えているだけで楽しいのです。
そして同世代の人ならわかると思いますが子供の頃、親と手をつなぎながら風船を買ってもらいポップコーンを食べたりオムニバスに乗った記憶ありませんか?
そんな記憶を呼び起こしてくれるのが東京ディズニーランドです。

パレードはすごく公平にみんなが見れる


ディズニーの目指すのは『すべてのゲストがVPI(貴賓客)』『ハピネスを提供し続ける』です。ハピネスはディズニーではすべてのゲストに笑顔になってほしいという思いがあると思います。
僕が感じるハピネスの1つに子供から大人までが楽しめるパレードがありパレードは東京ディズニーランドをほぼ1週するパレードルートを様々なフロートや華麗なダンスを繰り広げながら進んでいきます。
パレードルートは非常に長いので遊びに来ているより多くのゲストが楽しめる。そして必ず通過するので最初から最後までパレードをすべて見ることができます。
パレードがすごく好きな僕にとってより多くの人にパレードの素晴らしさや喜び楽しさを感じてほしいと思っているためパレードは特別な存在であり多くの人がみれる満遍なくみれる一番公平なショーなんじゃないかなと思っています。
参考: パーク運営の基本理念
お客様と社会にハピネスを届ける

頭のなかを空っぽに出来る場所

ワクワクする話やパレードの話を書きましたがそういうパークだからこそ日頃の疲れや頭のなかでもやっとしていることを忘れて、ある意味現実逃避しそして週明けリセットした頭で仕事を始めれる。
癒しの空間でありすべてを忘れて楽しめるそんな空間です。

好きなキャラクターに会える場所

ミッキーマウスを始めとするいわゆる有名なディズニーキャラクターが好きです。
キャラクターに合うならディズニーランドですよね。
そしてミッキーマウスはウォルトが書いた昔の衣装や映画のミッキーマウスが好きなので東京ディズニーランドのエントランスに入りミッキーに会える。朝開園をまっているとご挨拶しにきてくれるミッキーマウスを見るだけで1日ハッピーな気持ちになれます。

ウォルトこだわりの場所である


想像のお話ですがウォルトがディズニーランド計画を発表し次から次へとアトラクションやパークを作っていきました。
ウォルトやウォルトの家族、そして遊びに来るゲストが楽しめるようにウォルトの魔法のような頭のなかから生まれてくるアイディアを形にしたディズニーランドは夢があふれている中にもすべてのテーマに意味があり何か理由があるはずです。
そんな細部までこだわりがありそのこだわりが守られているからこそ僕は好きなのです。

ディズニーランドに行ったら全力で楽しもう!


とにかく楽しんでくださいでもパークで決めれれたルールは守りましょう。
走らないとか列にはちゃんと並ぶとか譲りあう気持ちも忘れずに、キャストだけではなくゲストも含めてみんなで気持よく楽しんで、みんな笑顔で帰って欲しい。帰りにワールドバザールを抜けるときに、みんな笑顔で歩いている姿をみていると僕も幸せな気持ちになれるし嬉しいです。
ショーは恥ずかしがらずにみんなで踊り、アトラクションは声を出して笑い、叫ぶ、これだけで1日すごく充実して満足できると思います。
▼曲がるフェンスとか見つけられるかも

待ち時間は長いですが周りをキョロキョロしてください。
アトラクションの列には色々と工夫が凝らしてあり装飾もすごいし隠れミッキーもいるかもしれませんよ

ルールは守ってね

最近開園直後にキャストが「走らないでください」ということが書かれている立て看板を持つようになりました。場所を早く取りたい、ファストパスを早く取りたい、アトラクションに早く乗りたいという気持ちがあるのはわかります。でもなぜ走ってはダメなのか?基本理念に書いてあるSCSEの最初のS「セーフティー(安全)」転んで怪我をしてしまったりぶつかることにより他人に怪我をさせてしまう。そういうことを防ぐ為に走らないでほしいというパークからのお願いです。
一緒に行ったことがある人は僕が歩いている動画を見ら事がある人ならわかると思いますが僕はいつものんびり歩いて通過します。そんなに走らなくても大丈夫です。どうか歩いて楽しいで欲しいです。走っている人の姿を見ると悲しくなります。
これからもみんなが楽しめてみんなが幸せになれる今よりもっと良いパークになってほしいと思っているのでルールは守って欲しいです。制約やパークのテーマに合わないことを運営会社が始めなければならない状況になってしまわないために‥
//youtu.be/e7T6I-VfzkI


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