ディズニー写真にレンズフレアを入れたらめっちゃ素敵になった加工アプリ「Lens Flare 」の紹介です。


どうも、こんにちわ。
フレアって知ってますか?
写真に光が入ってきてキラキラ光ってるそんな状態のことを言います。

レンズフレア (Lens flare) は、カメラによって写真・映像を撮影する際に、極めて明るい光源がレンズに向けて当てられている時や、画角内に極めて明るい光源が存在する場合に生じる、暗部への光の漏れである。
レンズ内面での再反射によっておこるフレアは、反射面の曲率や形状によりさまざまな形態のものが生じうる。特に凹面で強い光が再反射すると、光源から画面中心を基準に対称の位置に比較的はっきりとした像が現れる。このような形態のフレアを、ゴースト(ゴーストイメージ)と言う[1]。
レンズフレア – Wikipedia

一般的には意図的にやっていない限り失敗写真となることが多いのですがアプリで加工してあげることで素敵な写真に早変わりすることもあります。
映画監督ではフレアを意図的に使い作品を作る人もいるみたいですよ!
JJ エイブラムス監督はまさに光を操るスペシャリストです。ミッションインポッシブルやスーパー8、スタートレックの監督です。
有名映画監督の十八番テクニック、公開しちゃいます! : ギズモード・ジャパン

話は逸れてしまいましたがアプリを使ってフレアを入れてみましょう!

LensFlareアプリでフレア加工

まず利用するのは、iPhoneアプリ LensFlareです。ダウンロードは下のリンクから

LensFlare
カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント

起動したらカメラから写真を撮影するかライブラリから写真を選択します。
選んだ写真は、スクエアサイズにしたりサイズの変更をこの画面から行います。

 
EFFECTSから適用したいエフェクトを選択します。
まぁこれがたくさんあって困る困る。本当に困る。まさにこの選択がセンスですね。
私センスなさすぎていろいろ迷ってしまいます。

 
フレアの色やBRIGHTNESSでフレア具合を調整できるよ
ここも腕の見せ所ですね。ADVANCEDをタップすることでさらに詳細に設定変更することができるよ

 
実はこのアプリレイヤー機能を搭載しています。
つまり画像の上にフレアをいくつも重ねることができるため非常に複雑な加工をする事ができます。

 
で完成した写真がこれ!
晴れている日のシンデレラ城にフレアで反射を入れてみました。うわーお素敵(自己満足)

 
いかがでしたか?晴れの日の風景写真や人物を入れてのフレア加工、ディズニーの風景やショー写真にはもう最高のアプリですね。ちょいちょいこのアプリを利用して写真をFacebookページやTwitterに投稿しているのでもしよければそちらもチェックしてください!!
 

LensFlare
カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント

 


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