退職するときに気をつけるお金のあれこれ

MIYAKO75_yadaaaa20140726500
どうも、こんにちわ。
仕事をしていると思わずもう”会社を辞めてやる”なんて口走ってしまいそうなことはありませんか?
私もちょいちょいそう思うことがあるのですがそんなときは”お金”の事を冷静に考え
て見ましょう。
会社を退職すると毎月のお給料が貰えなくなるばかりか最後のお給料は、色々なものがめちゃくちゃ天引きされてしまいますのでそこの事を頭に入れておきましょう。
※世の中の多くの会社に当てはまるとは思いますが、当てはまらない給与体系やタイミングもありますのでご了承ください。

社会保険料が二倍!?

健康保険や厚生年金、介護保険を指しますが、通常のお給料から引かれているのは、前の月の分なの知ってましたか?
例えば2月のお給料で引かれている社会保険料は、1月分なのです。
退職する場合は、当月分も払わなくてはならないので前月分と当月分の併せて二ヶ月分、差し引かれることになります。
これが結構痛い。
私の場合は、取得税やらも含めて14万強引かれました。
※忙しい時期が4月からスタートしていたため年金やらの等級が高く、収入は低いのにやたらと高かったです。

交通費の精算

これは時期によりますが交通費の支給時期によって会社のつごうのよい方法で精算されてしまいます。
実際にどう買ったかは考慮されないので場合によっては損をします。
定期の解約である程度は戻ってきますが…
勝手に精算より解約した金額の返金のがありがたいですね。

市県民税の支払い

市民税は、退職時期にもよりますが一括支払いしかできない時期だと残りの分をまとめて支払う必要があります。
次の会社に引き継げる場合は、引き継がないといっきに支払うことになりちょっと辛いでしょう。
因みに次の会社で続きを支払う場合でも今いる会社に次の会社の情報などはいっさい伝える必要はありませんので安心です。
と言うことで辞めてからの支払いは意外と多く最後の給料はあてにならないので、怒りにまかせて辞めたりすると結構困ったりするから気をつけましょう。


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