防塵防水、クギも打てる最強の中華スマホ「Ulefone ARMOR」を買ったぞ!

 

強靭で軍人のようなマッチョなボディーの中華スマホUlefone ARMORをガジェットでお馴染みGEARBESTから購入しました。防塵防水の端末はXperiaや最近ではiPhoneも対応しており日常的な防水には対応している端末が増えています。

この端末のすごいところはただの防塵防水を通り越してここまでやりますかレベルなスペックにあります。

※GEARBEST(ギアベスト)という中国の通販サイトで購入したので名前が多数出てきますがアフィリンクもなければ金銭や商品提供など一切ありませんので後半に進むについれて言いたい放題書いてます。

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中華発最強スマホの特徴

ぶっちあけこのスペック狂ってる!!
このくるってる端末の特徴について書いていく前に動画を見てください。

YouTubeに公開されている動画をご覧ください。

ホームページに書かれている特徴からご紹介です。

  • Water-proof IP68を取得しており水にぬれても安心、ディズニー夏いべやプール、海での利用もできそうですね。※海は海水なので塩分による弊害などあるかも知れません
  • Shock-proof 車にひかれても安心できるレベルの性能があるけどさすがに試す勇気はないです。
  • Low temperature -40度での仕様に耐えられます。しかしそんな寒いところは私が耐えられません。オーロラを見るために旅行に行っても安心です。
  • Dust-proof IP68の性能なので防塵仕様です。
  • Scratch-resistant 液晶が傷つきにくいようですがiPhoneでもお馴染みのゴリラガラスが採用されています。
  • 64Bit Chipset 64bitのCPUが搭載されているので・・・利用する上ではあまり気にしなくても良いですね。
  • 3GB+32GB  メモリが3GBと多めに搭載されているので動作サクサクです。RAMは32GBですが、MicroSDで容量増やせるので問題なし
  • 13MP Camera カメラは1300万画素です。スマホカメラなら十分ですが画像エンジンと言いますか画像処理に関してはもう少し改善してほしい。
  • 3500mAh Battery これは普通ですね。最近の端末はこのくらいの容量が普通です。
  • Android6.0 最新OSではないですが問題なく利用できるレベルなのでOKですね。
  • GPS/Glonass GPSが搭載していますってこれ搭載してないほうが問題・・・
  • NFC NFCのチップが搭載されてますが日本の電子マネーには対応してないと思いますが試してみます。
  • Gyroscope ジャイロセンサー搭載
  • E-compass コンパス搭載

車にひかれてますよ、でも大丈夫。車に引かれるシチュエーションはあるのかな。自転車に乗る人やバイクでナビ代わりに使う人は落ちるかもしれないので後ろから走ってくる車にひかれても大丈夫なのは心強いですね。(スピードが出ている車に引かれたらアウトかもしれないですが・・・)

-40度~80度でも耐えられて、クギも打つことができるのでトンカチを忘れても大丈夫ですね!フィンランドに行って寒い外でもサウナの中でもギリギリ耐えられそうですね。

そこまで過酷な環境で使う人がいるのかスマホが耐えても人間が耐えられなさそうです・・・

この端末も例のミキサーでなんでも壊しちゃうBlendtec社のトム・ディクソン社長にUlefone ARMORも実験してほしいですね。

端末スペック一覧

Ulefone ARMORのスペックを記載します。注目すべきポイントはないですが、丈夫ゆえに重量があります。でもiPhoneでケース入れたりするとこのくらいの重量になりますよ。あとは、海外スマホで最近多いDual SIMです。2枚のSIMを同時に入れることが可能です。

CPU :MediaTek MTK6753 Octa Core 1.3 GHz
RAM: 3GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ : 4.7インチ HD解像度(1280×720) ディスプレイ  Gorilla Glass 3
OS: Android 6.0 Marshmallow
バッテリー : 3500mAh
カメラ: 13MP rear / 5MP front
SIMサイズ: Dual sim Dual Standby, Micro SIMx2
microSD: 最大128GB
USB : Micro USB interface
WiFi /Bluetooth :802.11 a/b/g/n/、Bluetooth4.0
サイズ/重量:  148.9X75.8X12.5mm / 195g
ネットワーク:2G:
GSM: 850/900/1800/1900 (band5,band8,band3,band2)
ネットワーク:3G:
WCDMA: 850/900/1900/2100 (band5,band8,band2,band1)
TD-SCDMA: 1900/2100 (Band34,Band39)
CDMA2000: 800(BC0)
ネットワーク:4G:
FDD-LTE: 800/1700/1800/2100/2600 (band20,band4,band3,band1,band7)
TDD-LTE: 2500/1900/2300/2500(Band38,Band39,Band40,Band41)

 

スペック的な性能は至って平凡なスペックです。Androidも最新でありませんが、メモリが3GBあり、CPUも省電力に優れているものが採用されているためサクサク動く割にはバッテリーの持ちが良いというバランスは良さそうです。

IP68の防水性能について

国際電気標準会議(IEC)が定めた防水・防塵性能の等級をIP○○と表します。IP68の場合、6が防塵に関する等級を表しており、8が防水に関する等級を表しています。
防塵6の場合、「耐塵形 粉塵が内部に侵入しない」と定められており、防水8は「水没に対する保護 連続的に水中に置いても有害な影響がない。水没の条件については製造者が規定する。原則的に密閉構造であること」と定められています。

ただし油断は禁物で温水や海水など真水や水道水以外の場合は流水の場合は水圧が余分にかかるため水が浸入するかもしれません。

参考:https://www.takigen.co.jp/jp/contents/tech/tech_09.html

商品がDHLで届いたので開封

注文6/16 → Packed梱包)6/20 → 発送メール(6/20)(香港倉庫) → 何故かシンガポールのDHL(6/23) → 日本(6/24)税関通過 → TOKYOで搬送処理中、DHL施設から出発(6/35)→DHL施設へ到着(NARITA)→配送業者へ荷物引き渡し準備完了(6/26)→佐川急便で到着(6/27)

以前はDHLが直接配送に来ましたが今回は佐川に引き渡されての配達でした。DHLに表示されていた配達予定日は参考程度の表示なのですね。

注文から梱包までは土日を挟んでいたり本人確認のやり取りがあり日数がかかってます。送料は有料ですが中国通販には安心のDHLを選択しました。(なぜ香港の倉庫からシンガポールのDHLに渡ったのか謎ですね)

海外からの発送で$6.45(600円~700円)くらいで航空便で発送してくれるのは普通に安いとおもいますのでのんびり船便よりは安心のDHL便がお勧めです。

関連記事:海外からの発送にはDHLが超早いけど個人情報ダダ漏れ注意

▼GEARBESTで選択できる送料

 

▼DHLの袋に入っておりあー海外から来たんだなといった感じです。

2017年6月27日 191301 JST

▼取扱いが雑なのか見事に穴が開いている袋、この程度は普通なので驚きません。

2017年6月27日 191350 JST

▼袋からだして袋に入ってる!!(緩衝材とかないのね)潰れたりはしてないので問題なし。ちなみに注文してないけど日本向けだからかコンセントの変換アダプタが付属してました。

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▼袋の中にようやく箱が見えてきました。

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▼箱の中にはUlefone ARMOR登場

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▼内容物(簡単な説明書、ドライバー、イヤホンの延長、USBケーブル、電源アダプタ)USBはコネクタが奥まっており、手持ちのケーブルでは刺さりませんでした。イヤホンもものによりですが刺さらないのでBluetoothの製品を使ったほうがよさそうです。

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▼いや、このマッチョなボディーたまらないですね(昔あったGショックケータイみたい)

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あまり時間がなくまだそれほどいじれてないのですが、タッチセンサーの反応なのかOSの作りが悪いのか少し強めにタッチしないと反応しなかったりスクロールしたいのにタップしたと捉えられて次の画面に代わってしまったりと操作性は慣れるまでストレスが溜まりそうです。

GEARBESTのステータスについて

GEARBESTのホームページにあるステータスは以下意味合いとなります。

ステータス 意味合い
Order Submitted 注文するとこのステータスになります。
Payment Received 支払が完了するとこのステータスになります。PayPalとかカード決済の場合はこのステータスからスタートすると思います。
Processing 本人確認であったり処理状態にあるとこのステータスで止まります。
Packed 在庫が有るとこのステータスで箱詰めされます。在庫がないとここで止まって入荷するまで待つことになります。
Shipped out 発送されるとこのステータスです。配送業者が確定し伝票番号が発行されます。DHLのホームページに反映されるまで数日かかることもありそうです。
Product Dispatch 商品が到着したら自分で更新するステータスです。このステータスは気にしなくて良いでしょう。

 

GEARBESTは円建てドル建てどっちがお得?日々変わる

 

▼円とドルを変更する画面(言語設定を日本語にするとGoogle翻訳がドルを円に換えてしまうためGEARBESTとは関係ない日本円表示となるので注意)

▼ドルに変更して表示

 

▼日本円に変更して表示

この画面を取得した日の為替レートは$1=111円です。

$149.99を111円で計算すると16,648円 端数は切り捨てました。

日本円で直接購入すると16,900円なのでドルで購入したほうが少し安いです。この日のGEARBESTの為替レートは112.6円となっているようです。

ちなみに検索して出てくる検索結果の画面と商品の各紹介ページの金額が連動しておらずかかっていない割引がかかっていたり、高いと思って商品ページを見るともっと安かったりするのでGAERBESTで商品を購入するときは商品ページまで確認するようにすると良いです。

商品により日本円、ドルの金額が違っていたりする可能性もあるため両方確認して安いほうで購入しましょう。ドル建ての場合は為替レート+カード会社やPayPalの為替手数料がプラスされてしまうため円建てのほうがお得なことが多そうです。私はPayPalにドルを保有していたのでドル建てで購入しました。

GEARBESTで購入するときにつまづいた

GEARBESTで注文する際に、配送先の国をJAPAN(日本)にすると、英語での住所と日本語での住所入力が出現します。さてここで問題が起きるわけです。

「you can write a maximum of 35 characters」

なんどやってもこれが出て進まない。何度数えても35文字以下になっているとおもったら日本語が超えていました。インターネットとかパソコンの世界に詳しくない人は気づきにくいと思いますが、日本語は2バイト文字と言って1バイトではなく1文字2バイトとしてカウントされます。

  • abcdef → 5バイト
  • あいうえお → 10バイト
  • あい-うえお → 11バイト

こんな感じでカウントされるためスペースも含めて17文字以上入れてしまうと「you can write a maximum of 35 characters」が出力して先に進めないので注意してください。

 

注文してからわけのわからない本人確認などやたらと時間がかかる問題

注文が確定し、PayPalから支払われたあとにGEARBESTから本人確認のメールが届きます。よくわかりませんが身分証のカラー画像とPayPalの取引番号とかを送ってくれといった内容のメールになります。

なんかカード詐欺とかいろいろあることの防止のためらしいですがAmazonでも楽天でも通販するのに本人確認など無く、PayPalもビジネスアカウント(PayPalは本人確認済み)になっているので、いきなり本人確認と言われても怪しいし正直めんどくさくて利用をやめてしまいたくなります。

//www.mashilog.com/entry/GearBest-honnin-kakunin

怪しいカスタムロム問題

中国のメーカー製スマホ、中華スマホと呼ばれていますが中国国内はGoogleが利用できないなど制約がありデフォルトでGoogle Play(アプリをダウンロードしたりするやつ)が入っていないメーカー(Xiaomi,meizu)や機種が結構あります。

そこで、GEARBESTがカスタムロムと呼ばれる日本語対応やGoogle Playに対応したいかにも怪しげなROMを端末いインストールしている問題が起きており、気にしない人もいるようですが結構気にする人もいるみたいです。(私は気になるのでROMを焼き直し)

このカスタムROMにマルウェアやら個人情報収集するための怪しい機能や操作するごろに広告が出てくるなど色々なウワサが飛び交ってます。ウワサの真相が記載された記事がありました。気になる人はGLOBAL版を購入するか、購入前にLIVEチャットやTwitterの日本語アカウントへ問い合わせすると良いでしょう。

GearBestのショップカスタムROMについて。中の人を問い詰めました – すまほんぷち

お疲れ様です。高橋*1です。 最近、ショップカスタムROMの問題が話題になっています。GearBestの担当者の人から「間違った情報がネットで拡散されていて困る。力を貸して欲しい」と泣き付かれてしまい、この文章を起こします。なお、当たり前ですが、本記事は広告記事ではありません(この記事を書くことによって、端末の提供を受けたり、お金をいただいたりしていません) 本当はこんなことを書く義理は無いのですが、担当者の方と個人的に親交を深めており「確かに誤解が広がっているのは、もったいないなあ」ぐらいの思いで、この文章を起こしています。 以下の情報はGearBestの中の人に何度か確認をとった内容なので…

blog.smhn.jp

 

海外製品を購入するなら以下優先度がおすすめです。GEARBESTの強みは価格の安さと豊富な商品ラインナップだと思います。ほかの通販サイトでも購入できる場合はほかで買うほうが良いと思います。

1.Amazon 早くて安心です。少し高いですが差額が3000円以内くらいならOK

2.Expansys AmazonになくてExpansysにある場合はExpansysを利用します。

日本語でのサポートもでき安心です。

3.GEARBEST 1,2に存在しないまたは価格がものすごく安い場合はGEARBEST、ただしやり取りが面倒で到着まで時間がかかることが多いです。

 

ギアベストって安心!?

とりあえずいえることは詐欺サイトではないものの、何かあった際の英語でのやり取りが面倒、中華品質の商品となるため初期不良などが日本の通販に比べて多い商品を扱ってます。返品やキャンセルの扱いにも慣れてる模様。

倉庫にないものを倉庫にあると売っていたり検索ページでは割引率が高いく42%OFFと表示されているが実際は10%OFFになっているなどサイトの作りが怪しかったりします。(色違いなどによって金額が違う商品もある、このあたりはある程度戦略的に価格設定してそうです。)

こんな人にはお勧めのサイトだと思います、

  • 安く日本で売ってない面白いものを購入したい
  • 配送に時間がかかるのは問題ない
  • WEBの表示が怪しい
  • 決済は必ずPayPal経由

Ulefone ARMORのことを書いていたはずなのにGEARBESTのことを色々と書いてしまった記事でした。


こんな記事のリクエストからディズニーランドに一緒に遊びに行きませんか?というお誘い、写真を一緒に撮りに行きましょうというお誘い、誤字・脱字をはじめ全てのお問い合わせは、こちらへお願いします。
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