オタクという言葉の持つ意味

Otaku Fest 2009
Photo:Otaku Fest 2009 By undefined

最近簡単にオタクって良くいうじゃん

最近は気軽にオタクという言葉を良く耳にしますが、私の中ではオタクってその道をかなり極めてるというか好きというレベルを超えてかなり凄い人というイメージでしたが最近、『好きだからオタク』だと反論されたことがありずっとモヤモヤしてたオタクの定義についてちょい世間一般はどんな認識なのか調べてみました。

ニコニコ大百科

ニコニコ動画と言えば今はもうそんな要素はありませんが元々はギークな人やオタク層が作り上げたものだと勝手に思っているのでニコニコ大百科から調べてみました。
オタクとは (オタクとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

オタク(おたく、お宅)とは、自分の好きな事柄や興味のある分野に傾倒しすぎる人への呼称。ある物事へ一般人よりはるかに熱中している人・詳しい人のことである。
しばしば自他に関わらず揶揄などを伴ってヲタクと表記される場合もある。略称はオタ(およびヲタ)。

「熱狂的に追求する人全般」なるほど。と言うことは好きすぎて好きすぎてという人は自称オタクでも問題ないとφ(`д´)メモメモ…
何かに熱中し人よりも知識がある人がオタクなわけですね。
でも違和感な。なんだろなんだろオタク初心者とかいう表現か?
「熱狂的に追求=かなりの知識がある」と私は思うわけでそうでない人はどうなのだろう。

現代ではこのような分類が有るらしい。

  1. ある一定の趣味に没頭し、その趣味に対する知識が豊富である人物 (例:ドラマオタク、環境オタク)
  2. 異常なまでに趣味に没頭している人物 (例:健康オタク、コスプレオタク、筋トレオタク)
  3. 自分の趣味を、他人に見せびらかし、それを自慢する人物(例:野球オタク、フィギュアオタク)
  4. 見た目がきもちわるく、一般人と少し感覚の違う人物 (例:キモオタ)
  5. アニメ・ゲーム・鉄道・パソコンなどが趣味の人物 (例:鉄オタ、アニメオタク、ゲームオタク)

読み進めていくと

 やはりオタクは、自分で勉強しかなりの知識がある人という印象でその物事にたいしてこだわりがある。
 好きなこと(物)に対して自分なりの考え、自分なりの視点、こだわりがあるのがオタク

こんな時はWikipedia

おたく – Wikipedia

オタクとマニア・研究者の違いが面白い。
知識・興味のある分野に突き進むのはどちらも同じである一方
研究を仕事にしていたり突き詰めるマニアとは違いオタクの持つ意味の範囲はかなり広そうですね。
見た目のイメージだけでオタクと決め付けるなんていうのも昨今はありそうです。
転用部分では特定の分野などの愛好者やファンを示す語
という記載があるからファンなら詳しくても初心者でも自称オタクは間違いではない。

まとめ

僕の考えているイメージは、オタクというよりマニアだった。
特定の分野の愛好者はみんなオタクである。
時代の流れで言葉の意味合いなどがすごい勢いで進化している。


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