【技】このブログで使っているWordPressを高速化の技

2017-05-29

HIRA86_bikespeedm500
どうも、こんにちわ
WordPressを利用しているブロガーは速度の高速化などなど悩みのためがお多いようですが、このブログで対処している高速化の技を記事にしてみました。
しかも誰にでも出来る簡単な対応となりますが、一部はVPSユーザだからこそ出来るというものも含まれます。
それでは対処前がどれくらい遅いかというと…
測定し忘れた!

WordPressプラグインとテーマ

WordPressでは、便利にするため個性を出すために色々なテーマやプラグインを導入していると思います。しかしなるべく数を減らしてください。
管理メニュー系のプラグインは別に減らす必要はありませんが、表示した時に動くプラグインはPHPの処理コストが余計にかかったりデータ転送量が増えたりする原因になります。
できるだけいらないプラグインは消すようにしましょう。
またテーマもファイル数が多い壮大なテーマより速度だけを気にするならシンプルでなるべくファイル数が少ないテーマが良いと思います。
これで速度が少し改善されることでしょう。
究極にシンプルなブログ『モジログ』

モジログ

次の対策へ行ってみましょう。

CDN((Contents Delivery Network)

CDNは、全ての独自ドメインを取得しているブロガーが利用でき条件次第では無料でできる高速化とサーバ負荷対策をすることが出来るサービスです。
またCDNサービスのキャッシュサーバは世界中に有るためアクセスしてきたユーザーは一番近くに有るキャッシュサーバへアクセスされ非常に高速に表示されることになります。
ちなみにキャッシュされるデータは静的データとなるのため、画像やCSSなどが対象となります。
ということでCSSなどのデザイン変更をすると数時間~数日はデザインが反映されないという弊害が出ることがあります。
Cloud Flare

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ApacheへGoogle mod_pagespeedを導入

Googleが開発したApacheのモジュールです。導入するとHTML、CSSを最適化しクライアントに送信します。
高速化にはかなり有用なツールですが一部書き換えられてしまうことにより意図しない動作をするサイトとかがあるかもしれません。
導入方法や導入時の効果についてまとめた記事

WordPressを1.5倍高速にするGoogle『mod-pagespeed』を導入 | いいい8

ApacheのGZIPを有効化

Apacheを利用してる人は必須チューニング項目です。データを送る際に圧縮したファイルを送るため通信量を減らします。
通信量が減ることによりページを表示するまでの時間も短縮することができかなりの高速化が期待できます。

最終的な速度はこうなりました

Pingdom-WebSite-Speed-Test
今この辺りのチューニングを実施しWordPressのキャッシュ系プラグインなどは一切導入してない状況で2.9MBのファイルを転送して3.74秒で表示されているそうです。
これが遅いのか早いのか…
気になる人はこちらで計測して見てください。

Website speed test

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