堀江貴文( @takapon_jp )「ゼロ~なにもない自分に小さなイチを足していく~」を読んでみた。

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C812_benchideyokoninaru500ホリエモンがきになるのと『ゼロ』というタイトルに惹かれてKindle版を購入して読んでみました。
今朝、購入したのに移動の電車の中などでほぼ全て読み終わってしまいました。
本が嫌い、読むのが苦手な僕でも引きこまれて読んでしまうこの本
要約するのは苦手なので感じたことを書いてみようと思う。

ホリエモンはやっぱり天才!?

言っていることや考え方を変えるには非常に納得させられる本となっている。
しかし、やはりあの頭のできのよさと実行力(行動力)はもはや天才なのかと
凡人な僕には思ってしまう。
有言実行、思い立ったらすぐ行動、そこからできた人間関係、
全てにおいていくら努力しても僕のような人間には到底真似はできないなと感じた。
しかし、逆を言えば努力も何もしなければゼロからの小さなイチはプラスされない。今までの人生を振り返り反省。これからは少しでも努力はして行こうと思わせる言葉。

お金と仕事

「お金のために仕事」と書かれているがまさにその通りの気持ちで今働いている。
収入が増えることもないし業績が悪ければ減る一方、しかしお金がなければ生活できないのも事実である。
しかし堀江さんは、「お金とは、信用を数値化したものである」と言っている。信用があればお金も借りれるということです。
そして貯金より自己投資、自分のスキルをつけることが大切。

少しのチャンスを逃すな

桃太郎の話に例えられていたがチャンスは誰にでもやってくる。
そのチャンスが桃なのか葉っぱなのかはわからないが、チャンスを必ず掴むことが大切である。
僕はもう人生の大きなチャンスはのがしてしまったのかもしれないが葉っぱでも良いのでまだ何かあるチャンスは逃さないように生きていきたいと感じる1冊でした。
「ノリの良さ」僕は多分「ノリが悪い」のでノリの良い自分になれるよう前向きになりたいと思う。
ちょっと変わった普通の家庭から、自らの努力で勝ち取った東大、そして企業からの
あっというまの10年、そして逮捕、収監と人生ものすごい経験をしてる人が書いているからこそ1つ1つの言葉に重みがあり夢物語ではない堀江貴文という人の人生を凝縮したこの本、読む価値ありです。

さいごに

色々と悩み、嫌になる自分に対して前向きな考えを持たせてくれるこの本。
読んでる途中で自分の弱さや甘えから涙がこぼれてしまうそんな思いで僕は読みました。


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