外国人にバカ売れのオヤツw

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なんだこのおいしくなさそうな写真…

どうも、こんにちわ。
最近はアジアを中心に外国人旅行客が日本に来ることが増えてきてディズニーリゾートも時期によりますがかなりの数の外国人が押し寄せてきています。都内とか千葉のホテルの価格が上がってて仕事で止まる時に予約が取れなかったり建て替える金額が大きくてちょっと痛いです。
そんな話はどうでもいいのですが外国人に今すごく人気なお菓子知っていますか?

キットカット ミニ オトナの甘さ 抹茶

キットカット ミニ オトナの甘さ 抹茶日本人でもキットカットそんなに食べることない気がしますが、これマヂで売れてます。超超超売れてます。
それ以外にも抹茶味の食べ物がめっちゃうれてるのですが一際目立つのが『キットカット』です。キットカットといえばサクサクするウェハウスをチョコレートで覆った非常にシンプルな割に意外と高いお菓子ですがでも美味しいんですよね。コンビニにあるとついつい買うよね?

いつもお馴染みWikipediaからキットカットの歴史を抜粋してみよう。ただのお菓子なのに歴史が意外とある。

キットカット(”Kit Kat”)という名前の食品が登場したのは18世紀のイギリスにさかのぼるが、当時はミートパイのことを指していた。18世紀初頭、ロンドンでクリストファー・カット(Christopher Catt)という人物が経営していたタバーン(食堂)では、経営者の名前から「キット・カット」という名前で呼ばれるようになった羊肉のパイを出していた(クリストファーという人名の当時の愛称はキットであった)。政治的・文学的な集まり「キット・カット・クラブ(英語版)」(Kit-Cat Club)の名の由来も、第一回の会合がこの食堂で開催されキット・カット・パイを食べながら話を進めたことにある。
キットカットというブランドのチョコレート菓子は、ヨークにあった菓子会社ロントリー(Rowntree’s)が開発した。1911年に同社は「キット・カット」(”Kit Cat” および “Kit Kat”)という商標を登録したが、即座にこの名前を商品に使用したわけではない。1920年代に同社は「キット・カット」(Kit Cat)というブランドを箱詰めのチョコレートに使用したが、1930年代初頭には「ブラックマジック」(Black Magic)や「デイリーボックス」(Dairy Box)という商品に生産を集中させたため、最初のキットカットは生産されなくなった[1]。

外国人によるこんな動画も公開されていた!

まとめサイトにまとめができてしまうくらい外国人には抹茶味のキットカットが売れている!
外国人の超一番人気のお菓子は抹茶味【「マッチャ、マッチャ」と大人買い】 – NAVER まとめ

ちなみに日本では、1979年代からあるようです。

日本では1973年にイギリスのロントリー・マッキントッシュ社と提携した不二家から発売され、CMなどでも「マッキントッシュのキットカット」とうたわれていたが、ロントリー・マッキントッシュ社がネスレに吸収された関係で、1989年にネスレと不二家の合弁企業「ネスレマッキントッシュ」を設立

話はかわるけどAndroid4.4のコードネームもKitKatなの知ってた?
食べたくなってきたからコンビニ行ってきます〜
外国へ行く際に持っていくと現地で出会った人たちに喜ばれるかもよ!!


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Posted by とる