巷で話題、コストコの会費4200円は本当に高いのか??

安いのか高いのかわかりませんが、たまにすごく安い商品があったり大量購入になるため会計は高くなりますが量も多いから割ると・・・安いという商品が多数多くあります。
アメリカの会社となり外国の製品や海外のディズニー製品なんかもあったりして歩いているだけでも結構楽しいし良い運動になります。
そんなコストコですが買い物をするためにはコストコの中に当然入る必要があり、入るためには3つの方法で入る必要があります。

コストコに入る2つの方法

1つめは、年会費4000円を払って会員になる(通常はこの方法)
2つめは、会員になった時にもらえる招待券やワンデーパスを誰かにもらう
(コストコ近隣に住んでいる人にはポストに入れられることもあるらしい(噂))
会員であれば良いのですが会員以外の方法で入る場合はお買い物金額に一律で5%上乗せされてしまいます。
会員限定のクーポンなどを利用して目玉商品を購入することができません。

一般会員になるには4,000円(外税)

一般会員になるには、会費が必要となります。この会費が4,000円となります。
(法人会員の場合は、会費は経費になるという噂も)
会員登録するためには実際に店舗に行き、入口にあるカウンターで会員になりたい旨を伝えると会員になれます。
この際に必要となるのは、身分証明書+現金で会費となります。
コストコでカード払いを希望の人はアメックス以外は受け付けていないためアメックスへの加入が必要となります。

会員費が地味に高いと言われている

この会員費、年間4,000円が地味に高いと言っている人が多いと思いますが果たしてそうなのでしょうか。
Amazonやドラッグストア、大手スーパーマーケット、家電商品店と比べるとわかると思いますが、高いものも安いものもあると思いますが、その差額を足し算していくとあっという間に4,000円分安く商品を購入する事が出来るのです。
下手すると1回の買い物で会費に匹敵する程の割引を受けることになります。

会費は保険と考える

さて割引相当額と考える考え方もありますがコストコで会員になる最大の利点は、返品・交換だと思います。
パソコンなどはQAサイトにあるように6カ月となります。また残りが半分以上あることが条件となりますがその他は何でも返品が可能となります。

何でも返品できるまさにこのための保険と考えると4,000円は安いのではないでしょうか。

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costco-blog.com

1年たっていなければ会費も返金してくれる太っ腹なのがコストコです。
※解約した場合は以後1年間は再入会できません。


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Posted by とる