中国のイケイケスマホ企業xiaomi(シャオミ、小米科技)の格安ハイスペックスマホ「Mi5」を手に入れた!!

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今年はスマホを何台買ったのか・・・3台目?のスマホになるわけですが、今回は中国国内でも人気すぎて手に入らないxiaomiのmi5となります。

ネット通販などでも買えるようですがたまたま運良くお友達のいがモバさんが何故か同じ機種を2台も購入されたので譲っていただきました(もちろん代金は払ってますよ)

本家の中国で購入して・・・香港でもグローバル版を購入されておりました。いがモバさんの記事はこちらです。ちなみに僕の海外旅行に関する相談にも乗ってもらっています!

念願の小米Mi5購入!中国広州へ3000キロの旅

中国の大人気スマホ「Xiaomi Mi5」。世界初の4G+3G同時待ち受け対応で日本でも注目を集めています。公式通販でも入手困難な状態が続いているため、いがモバは東京から約3000キロ離れた中国広州へ。現地で念願のMi5をゲットしました!

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グーグル入りの小米Mi5香港版発売!実機レビュー

世界初4G&3G同時待受のスマホ「Xiaomi Mi5」。5月10日に香港でも発売され、いがモバは小米の直営店「香港小米之家」で購入!香港版にはグーグル関連のアプリが最初から入っていて、アプリの追加も簡単!香港版の実機レビューを紹介します!

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2月23日に中国で発売され、5月10日にグローバル版の発売があり、5月17日には台湾で発売されます。がしかし日本で発売された機種は有りません。(T_T)

xiaomi(小米科技)ってそもそも何?

シャオミって聞き慣れない名前ですよね?知ってる人居ますか?

中国にて2010年に8人により創業されたスマホ(最近家電も作ってる?)メーカーです。

この会社すごいんです。デザインはアップルのパクリなんて言われてますがシンプルで私は良いと思っているのですが何より、製品の完成度がそれなりに高く、高スペックな端末が何故かめちゃくちゃ安い。ちなみに創業者の雷軍さんは、「中国のジョブズ」なんて言われているみらいです。

ぐんぐん売上や端末シェアを伸ばしており、インド、香港、台湾などでも展開しています。速く日本にも来てほしい!!でも日本人って中華スマホ嫌ってるよね〜

Mi5のスペックを簡単にご紹介

まずは対応しているBandが重要ですよね。対応してないと通信することができません。

DD-LTE :2100(B1)/1800(B3)/2600(B7) MHz、
TD-LTE :2600(B38)/1900(B39)/

2300(B40)/2500(B41) MHz

TD-SCDMA: 2000(B34)/1900(B39) MHz、
W-CDMA : 850/900/1900/2100 MHz、
GSM   :850/900/1800/1900 MHz

品名 Xiaomi「小米手机5」「Mi5」
OS MIUI 7 (Android 6.0 Marshmallowベース)
CPU Snapdragon 820 MSM8996(4コア)
标准版 1.8GHz
高配版・尊享版 2.15GHz
メモリ
(RAM)
标准版・高配版 3GB
尊享版 4GB
容量 标准版 32GB UFS
高配版 64GB UFS
尊享版 128GB UFS
画面 5.15インチ液晶 解像度1920×1080
カメラ

メイン:1600万画素 センサーはSONY IMX298 F2.0 フロント:400万画素 F2.0

バッテリー 3000mAh
その他 無線LAN
802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth v4.2
NFC
指紋認証センサー
Quick Charge 3.0
VoLTE対応
SIM nanoSIM×2
サイズ 144.55 x 69.2 x 7.25ミリ
(高さ×幅×厚さ)
重さ 129g

Dualアクティブに対応!

この機種は世界初4G&3Gのデュアルアクティブに対応しています。

SIMを2枚挿入できる機種は最近結構発売されており日本国内でもFREETELから出ているMiyabi(雅)もデュアルSIMには対応していますが雅はDSSSと呼ばれる2枚挿入はできるが切り替えて利用しなければならずつまり使えるのは1枚だけという仕様です。

しかしxiaomi M5はデュアルアクティブとなっており2枚のSIMが両方共同時に利用可能となります。(通話中にもう一つのSIMで通信できないなど少し制限があるみたいですが)

データ通信専用SIMを使いながらも通話SIMの待受ができる」これ本当に便利。

SIMが2枚させる機種にはDSSS,DSDS,DSDAなど種類が有るので簡単にご説明

  • Dual SIM Single Standby(DSSS) SIM切り替え式のため同時待受・同時通信はできません。
  • Dual SIM Dual Standby(DSDS) 両方のSIMで着信待受が同時に可能で、片方が使われているともう片方は使えません。
  • Dual SIM Dual Active(DSDA)  2つのSIMで同時待受、同時通信が可能です。

ちなみに先日購入したGalaxy A5は、DSDSなのですが1枚は2G(GSM)限定なので国内ではもちろん利用することはできないし、海外でも旅行用途では利用頻度は無いと思います。

▼裏面も綺麗な白(撮影カメラはGlaxyA5)

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▼充電はUSB Type−Cコネクタに対応PSX_20160514_174238

海外通販サイトかアマゾンで購入が可能です。現時点ではここが一番安く高いお店は8万円くらいで売られています。中国、香港、台湾に行く機会のある人は直接購入すのが一番安くてベストです。


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