ディズニーで写真撮影を頼まれた時の3つのポイント

“ディズニーで写真撮影を頼まれることありませんか?”
良く遊びに行ってると写真撮ってもらっても良いですか?と頼まれることがあります。
そんな時、お互いにいい気もちでおわれるように気を付ける3つのことを書きたいと思います。
これさえ守ればパーフェクトです。

笑顔で明るく答える

これは誰にでもできますよね。本当に急いでるとき、いやもう今すぐトイレに行かないと漏れそうとか…
出なければ『いいですよ』って明るく返事をしてあげましょう。
この一言でお互い打ち解けて素敵な笑顔で記念写真を撮影してあげることができるはずです。

大切なカメラの取り扱い

キャストに頼んでも以前はあったのですがゲストの大切なカメラを落として壊してしまうという事故です。
これは仕方ないことかもしれませんがいくつかのことを注意すれば防げる事故でもあります。
(走ってきた人に体当たりされたとかそういう時は防げませんが…)
・ストラップがあるカメラ(一眼レフやコンデジ)の場合は必ず腕や首にストラップを通してから本体を両手で受け取りましょう。
・最近はスマホの人も多いですがストラップが無い為気を付けながら両手でしっかり受け取りましょう。
・渡すときも相手がしっかり受け取るまで両出で持ち手に渡ってからストラップを離しましょう。
・手を離すとき、受け取るときには必ず声を出して”離しますよ”とかいうと効果的です。
パークはゲスト同士のトラブルは関与しません。高価なカメラを壊してしまうと大きなトラブルになる可能性があります。

撮影するときに話しかける

話しかけられるのが迷惑という人もいるかもしれませんがきっとそういう人は写真撮影を頼みません。
撮影する際には以下の3つの言葉をかけるように私はしています。
1.縦で撮りますか?横で撮りますか?
 ⇒縦の場合は背景はどこまで入れたいのか?
  シンデレラ城前の場合はすべて入れると被写体が小さくなってしまうので注意
 ⇒横の場合は胸から上で撮りますね。など一言声をかけます。
2.撮影するときに一言
 無言で突然撮影されると顔も作れないしびっくりするし…
 なので撮影するときは、『はい、とりまーす。いい笑顔ですね。パシャ』
 こんな感じの一言があると素敵な写真になります。
 ちなみに撮影する瞬間に通り過ぎる人や後ろを歩く人
 つま先から頭の先まで入っているか、こっちを向いてるか位は、
 瞬間で確認してあげましょう。
3.撮影がおわってカメラを渡すタイミングで
 『お写真確認してみてください』
 角度が…笑顔が…構図が…目をつぶってた…
 気になることがあると思いますので確認してもらい
 微妙そうならもう一度撮影してあげましょう。


こんな記事のリクエストからディズニーランドに一緒に遊びに行きませんか?というお誘い、写真を一緒に撮りに行きましょうというお誘い、誤字・脱字をはじめ全てのお問い合わせは、こちらへお願いします。
定期的な購読はRSSにご登録お願いします。
掲載している写真の個人的利用、保存はOKですが、複製、再利用、営利目的の利用は禁止です。