muninにmysqlの監視項目を追加してみた

どうも、こんにちわ。
Apacheの監視項目を追加したのですがついでにmysqlも監視できるように項目追加してみました。
Apacheの監視項目追加記事はこちら

mysql監視項目追加手順

これを手順といってよいのか悪いのか…
コマンドどんどん書いていきます。
まずはシンボリックリンクの追加です。
手で打つの面倒なのでコピペしちゃってください。
[sourcecode]# ln -s /usr/share/munin/plugins/mysql_bytes /etc/munin/plugins/mysql_bytes
# ln -s /usr/share/munin/plugins/mysql_queries /etc/munin/plugins/mysql_queries
# ln -s /usr/share/munin/plugins/mysql_slowqueries /etc/munin/plugins/mysql_slowqueries
# ln -s /usr/share/munin/plugins/mysql_threads /etc/munin/plugins/mysql_threads[/sourcecode]
mysqlへアクセスしてDBとユーザーを追加します。
[sourcecode]CREATE DATABASE munin;
GRANT SELECT ON ユーザーID.* TO ユーザー[email protected] IDENTIFIED BY ‘パスワード’;
FLUSH PRIVILEGES;
[/sourcecode]
muninという名前のDBを作成し、任意のユーザーIDとパスワードをセットします。
IDやパスワードはご自身の忘れないものをセットしておいてください。
設定ファイルに先ほど追加したDB情報を追加します。
[sourcecode]# vi /etc/munin/plugin-conf.d/munin-node[/sourcecode]
追加文字列
[sourcecode]
[mysql*]
env.mysqlopts -u ユーザーID –password=パスワード
[/sourcecode]
ユーザーIDとパスワードは先ほどDBを作成したときに作ったIDとパスワードに置き換えて入力してください。
あとはmunin-nodeの再起動を実施
[sourcecode]# service munin-node restart[/sourcecode]
これでしばらくするとMySQL関連のグラフに値が入ってきます。


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