iPhoneの標準機能だけでできる赤目補正が恐ろしく簡単ですごい!


どうも、こんにちわ
夜間や暗い場所でストロボを利用した撮影をしたときに被写体が赤目になってしまうことがありますよね。
赤目防止でストロボ使うと連写のタイミングを逃してしまいます。
赤目写真となった場合に補正する技術も補正する高いソフトも持ってないでもiPhoneがあれば大丈夫!

そもそもなぜ赤目が発生するのか?

原理を知らなかったので調べてみると…ふむふむ。
血管や光の反射、瞳孔の開き具合が関係するようです。
目線ドンピな写真や光の当て方を変えると赤目も軽減するようです。

フラッシュの光は高速であるため、目の虹彩によって瞳孔を閉じる時間がない。そのため、光は血管が多い網膜に直接届き、光で照らされた網膜が写真に写され、赤くなる。この原理は眼底検査にも使われている。
赤外線で撮影した写真やビデオでも、目が異常に輝いて写る。これも原因は同じで、網膜が光を反射しているためである。
赤目現象 – Wikipedia
フラッシュの光は高速であるため、目の虹彩によって瞳孔を閉じる時間がない。そのため、光は血管が多い網膜に直接届き、光で照らされた網膜が写真に写され、赤くなる。この原理は眼底検査にも使われている。 赤外 …

iPhoneを使った超簡単補正方法

iPhoneのカメラロールに補正したい写真を保存し、赤目で素敵な写真なのに目が怖いという救いたい写真を選択します。

選択したら右上にある編集ボタンから編集モードへ切り替えます。

編集モードになったら今度は左上にある目のマークをタップしてから赤目写真の被写体の目の部分をタップすると…あら不思議!
赤目写真が嘘のようにきれいに修正されます。

あとは最後に保存すれば完成です。

クリスマス時期だし夜のパレードや夕方暗くなったサンタヴィレッジパレードも明るくきれいに撮れて連写にそこそこ対応してるスピードライトおすすめです。


こんな記事のリクエストからディズニーランドに一緒に遊びに行きませんか?というお誘い、写真を一緒に撮りに行きましょうというお誘い、誤字・脱字をはじめ全てのお問い合わせは、こちらへお願いします。
定期的な購読はRSSにご登録お願いします。
掲載している写真の個人的利用、保存はOKですが、複製、再利用、営利目的の利用は禁止です。