フィッシングやSPAMメールの確認に使える!

spam
Photo:spam By Vince_Lamb

どんな情報も丸裸

WebはそのURLと実際のサイトURL情報やドメインの情報、正引きIPアドレス情報、METAタグ情報、マルウェア検出情報、サーバ証明書情報、同一サーバ上の他のウェブサイト情報、外部と接続するオブジェクト等かなりの情報を見ることができます。
メールは、メールヘッダを利用してスパムメール確認に使えます。
ゲートウェイはそのサイトがどんなサイトなのかアクセスしなくても画像取得して表示しれくれるサービスです。

・SPAMメールに付いてくるURLの先がどうなっているのかを調べる。
・自分が興味あるサイトをどこの誰が運営しているのかを調べる。
・受信したSPAMメールがどこの場所からどのプロバイダを利用して送られてきたのかを調べる。

aguse.jp: ウェブ調査

項目の意味するところは?

Webしかまだ試していないのですがその結果からわかる情報を書いてみたいと思います。
といっても僕が勝手に思っている意味を書いているだけです。

ドメインの情報

ドメインの所有者や登録情報、代表連絡先、住所、電話番号などドメイン登録時に必要な情報を修得することができます。これで迷惑メールなどを送信しているドメインの所有者情報等確認できます。

正引きIPアドレス情報

ドメインと紐づくIPアドレス情報です。これによりどこのサービスで利用してるか確認することができます。迷惑メールが来た際などプロバイダーへ直接苦情の申立なども可能になります。
(対応してくれるとは思えないけどね)

METAタグ情報

取得したページのメタタグ情報を表示してくれます。うぉーキーワードとか丸見え。
ってページのソースを見れば一目瞭然ですけどね。

マルウェア検出情報

マルウェアが仕込まれていないかチェックすることができます。

サーバ証明書情報

httpsのサービスを提供している場合にサーバ証明書の情報が表示されるようです。

同一サーバ上の他のウェブサイト情報

共有サーバを利用している場合や同一企業がどんなサイトを運営しているか確認することができます。ブロガーなら気になりますよね同じサーバにどんなブログが開設されているのか…人気サイトがあればパフォーマンスに影響しそうですね。ここを見ると同一サーバへ何ユーザ収容しているかとかもある程度想定できちゃいそうです。

外部と接続するオブジェクト

アフィリエイトリンクやアクセス解析等外部のURLがどれだけ貼られているか丸裸にされます。
使い方、利用方法は様々ですが自分のサイト分析を始め、怪しいリンクへアクセスする前にチェックするなどにも使える便利サービスのご紹介でした。


誤字・脱字をはじめ全てのお問い合わせは、こちらへお願いします。
写真撮影、動画撮影のお誘いなど大歓迎です。
定期的な購読はRSSにご登録お願いします。
掲載している写真の個人的利用、保存はOKですが、複製、再利用、営利目的の利用は辞めてください。