MacBook Air(2011)のバッテリーが死亡して更に妊娠したので交換したよ

2017-09-28

2011年製のMacBookAirもバッテリーが死んで早一年近く放置し最近のメイン端末はもっぱら2008年のMacBookになりつつあります。

それでもメモリ8GBでSSDに置き換えているのでかなり高速で快適に利用できてるものの持ち運びには不便。写真撮影をするとすぐに取り込んだりして確認する場面がどうしても出てきます。

iPhone8も発売されiPhoneのCPUがMacBook並と言われている中古い端末を利用してたわけですが、Amazonで社外品のバッテリーを購入することができることがわかったのでこのたびバッテリー交換をしてみました。

バッテリー交換方法

MacBookAirの形は皆さんご存知かとは思いますが、あの薄くてスマートな端末です。ゆえにバッテリー交換をするためには裏蓋を外して中からバッテリーを取り出す必要があります。

といっても取り出す方法は簡単で裏蓋を留めているネジ、10個くらい外してバッテリーを固定してるネジを5個外したらあとはバッテリーはめ直して、逆の手順でネジを締めていくだけです。

面倒なことといえば留めているネジが特殊な形状をしており通常のドライバでは交換できないことです。

今回購入したバッテリーには予めドライバが二種類付属していたのでそれを利用したら簡単に外せました。

ちなみにiPhoneも5s位までは、自分で意外とかんたんにバッテリー外すことができました。

交換したバッテリーはやはり膨張

バッテリーが妊娠したなんて表現をされたりするのですが、バッテリーは膨張してました。爆発しなくて良かったです。

これだけ膨張すると本体も少し変形してしまいまモニターがちゃんと閉まらないなど弊害が出てきたり、裏蓋を外すときに抑えながらでなければ外すことができません。

充電回数0回

バッテリー交換が終わったら電源の情報を見ておきましょう。充電回数がちゃんと0回になっており満充電の容量もそれなりの容量になってますでしょうか?

よくこの手の社外バッテリーを利用するとバッテリーセルが最初から死んでいて容量がすごく少ないなんてこともあります。

自分で交換10分、しめてバッテリー代5,299円で交換できました。

自分の利用してるノートパソコンのバッテリーが怪しくなってきたらAmazonで機種名+バッテリーと検索するときっと該当のバッテリーが安く出ていると思います。


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Posted by とる