GooglePublicDNSで高速化+DNS障害にも対応!

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Google DNS
どうもこんばんわ。タイトルをしょっちゅう変えるブロガーとるちんです。
さてなんだか今日はOCNのDNSサーバが障害なのか不安定なのかメンテナンスなのか、金曜のよるでみんなネットしたい時間に繋がらないという現象が起きているようです。DNS障害であれば繋がらないというより正確にはドメインとの名前解決ができないから迷子になっているという方が正しいのかもしれません。
しかしただのDNS障害なら解決策があるのです。そしてこの解決策、実は日常でも使えるのです。

Google Public DNS

それは、世界のGoogleが提供するPublicDNSというDNSサーバーです。このDNSにするとなんとWebの高速化まで実現されるそうです。さすがGoogleです。(僕のAdSenseをBANしたからあまりすきじゃないけど今日だけは褒めてやろう)
このPublicDNSの使い方は簡単で自分のパソコンのDNS設定のIPアドレスを
8.8.8.8
ちなみにセカンダリは、「8.8.4.4」です。
に変更してあげるだけです。

DNS設定変更

Windowsの場合

ネットワーク設定から手動で変更するかコマンドからも変更可能です。
[sourcecode]#現在の設定を確認するコマンド
netsh interface ip show config [/sourcecode]
[sourcecode]#DNSの設定変更コマンド
netsh interface ip set dns "ネットワークの名称" static 8.8.8.8 primary[/sourcecode]
簡単でしょ。これだけです。

MacOSの場合

ネットワーク環境設定▶詳細▶DNS▶「+」から追加してあげれば完了です。
MacOS DNS

まとめてみると

GoogleのPublicDNSは、簡単に落ちないし普段から設定しておいても損はありません。もしよければみなさんも使ってみませんか?
Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法 – GIGAZINE


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