手ぶれを防ぐ3つのポイント!絞りシャッター速度ISO感度


⬆︎手がぶれててまさに手ぶれって違うか。
どうも、こんにちわ。
写真を撮ってると手ぶれによる失敗写真て良くありませんか?
最近は技術が進んでおり手ぶれ補正でぶれない事も多いですがそれでもブレる時はブレます。
D800を使って検証されてるすごい方がおります。

Komin’s Photo Blog | So-netブログ

1/15までならOKと言う事ですが写真撮ってる人すごいと思います。1/60でも私なら手ぶれしてしまいそうです。


一般的に良く言われている手ぶれを防ぐシャッター速度は『1/焦点距離』と言われています。つまり焦点距離が100mmであれば1/100(カメラ的には1/125)よりも早いシャッタースピードであれば手ぶれを防ぐ事が出来ます。
ちなみにイメージセンサーがAPS-Cの場合、100mmは35mm換算で150mmとなるためSS1/150以上が一般的に手ぶれをしないと言われてる速度となります。
このシャッター速度より早い速度にする為には十分な明るさが必要になりますが曇りの日や日陰、夕方は明るさが足りなくなってしまう事も度々あるのではないでしょうか?
シャッタースピードを速くするために必要な要素として絞りとISO感度があります。

絞り

絞りを開放にすることでより沢山の光を取込む事が出来るためシャッター速度を速くする事が出来ます。しかし絞りを開放にするという事は、被写界深度が浅くなりピントがあう範囲は狭くなります。
どのような写真を撮りたいかによって絞りはある程度絞る必要がある場合もあります。
絞りを絞れば当然、光を取込む量が少なくなる為、シャッター速度を遅くする必要がありシャッター速度が遅くなるという事は、手ぶれをおこしやすくなります。
まずは絞りを決定しましょう。

ISO感度

絞り優先モード(A)を利用して絞りを決定した場合、SSは自動でカメラが設定してしまいます。
暗い状況では、SSが遅い状態となり=手ぶれも起りやすいです。
※手ぶれ以外にも動いている被写体の場合は被写体ブレもある。
そこでシャッター速度を速くするためにISO感度に注目しましょう。
ISO感度を上げることでシャッター速度を速くする事が出来ます。
しかし本当に暗い状況では写真にノイズが出たりしてしまうのでISOの上限設定はカメラや状況を見つつ設定する事をお勧めします。
私のカメラの場合は3200程度であればある程度常用できるレベルです。
動いてる人やキャラクターばかり撮っているのでブレはよく起こりますがいいシーンであとからみたらブレてたらショックですよね。なるべく失敗しないために設定とか今一度見直しましょう。
一眼レフ使ってる人はオートは、厳禁ですよ。オートで撮るならコンデジで十分だと思います。


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