ニコンユーザーはアクティブDライティングは必ずオンにすべし

どうも、こんにちわ。
ニコンカメラにはHDRとは違うすばらしい機能、アクティブDライティングが用意されています。
これは明るすぎる場所の明るさを少し押さえ、暗すぎる場所の暗さを少し抑えることで非常に自然な仕上がりの絵を作ることが出来る機能です。
そしてアクティブDライティングには、強弱の設定をすることができるためとりあえず弱め、明暗が強すぎる場所では強めに設定するなどする事でめちゃくちゃ自然なすばらしい写真を作ることができます。
あ、話は変わりますがHDRはご存知ですか?
ハイダイナミックレンジの略で、明るい写真と暗い写真と普通の写真この3枚を合成し綺麗な写真を作る技術になります。
しかしHDRを使うとなんだか不自然な写真が出来たり、意図的に使うとドラマチックな写真を作ることが出来ますが、”自然な写真”を作るのはHDRでは非常に難しいと思います。
アクティブDライティングをオンにしてRAWで撮影するとアクティブDライティングをオフにした写真に現像することは出来るのですが、白とびや黒つぶれしてしまった写真を補正することは出来ないため安全を考えるなら最初から色情報が消えてしまわないために設定はONにして撮影するようにしましょう。
ニコンユーザーは必須機能ですよ。
設定方法は、カメラ付属のマニュアルを参照してください。
ちなみに私は常に弱いの設定で撮影しています。

アクティブDライティングを使わないほうがいい場合

しかし、この超便利なDライティングを使わないほうが良いときもあります。
それは意図的に白とびさせたいとき、黒つぶれさせたいときです。
花火の撮影など夜の暗さは暗いまま保ち、綺麗に広がる花火を際立たせたいときには設定をオフにする必要があります。


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Posted by とる