もうブレブレの写真とはお別れピシっとピントがあった写真を簡単に撮る方法

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ブレてる写真 東京ディズニーランド ミニーオーミニー
ブレるブレる写真がブレる。
写真を撮ったことのある人なら経験があるのではないでしょうかぶれてる写真。
ブレの原因は様々ですが暗い状況や動きのある被写体、写真を撮る姿勢が悪いなども有るかもしれません。(僕のような初心者向けの初心者が書いてる記事ですのでプロ級の人はスルー願います(^_^;))
出来上がった写真をみて「ぎゃ~大切な1枚なのに台無し」なんて悲しいことになるともう泣けてきちゃいますよね。
そこで今回、素人な私が考えるブレない写真の撮り方を伝授したいと思います。
(主にディズニーでパレードやショーにて動くダンサーさんを撮影する際に利用している方法です。)

ブレる原因

そもそもブレる原因は幾つかありますが、僕のような素人だと下記の原因が大半だと思います。
設定やモードが正しく設定されていないこと。
シャッター速度が被写体に対して遅すぎる場合。
カメラマン(撮影者)が、しっかりとした姿勢で撮影出来ていない
これかを解消してあげることでブレる写真を大幅に減らすことができるようになります。

カメラの設定を変えてみる。

Nikon D5100 DSLR Body
Photo:Nikon D5100 DSLR Body By undefined
たった1つのことを気にするだけです。
それは、『シャッタースピードをなるべく早く』することです。
シャッタースピードとは、シャッターが切れる速度なのですが
三脚を利用し動かない夜景を撮影する場合はブレることがないのでシャッタースピードが遅くても良いと思います。
手持ちで動く被写体を撮影する場合はシャッター速度をなるべく早くしてあげることで静止してる”瞬間”の1枚を撮影することが可能になります。
速度を早くしたいけど暗くなってしまう場合はISO感度の設定変更もやってみると良いでしょう。
また細かな設定ができないカメラの場合は「スポーツモード」を活用しましょう。

連写を活用する

連写を利用した写真 東京ディズニーランド サンタヴィレッジパレード
これは意外と知らない人が居たのですが現在発売されているカメラには、ほぼすべてついている”連写”機能を利用して撮影する方法があります。
これは被写体が動いていることが原因ではなく、シャッターを押す瞬間に自分の手がブレてしまっている場合に非常に有効な方法です。
1枚目の写真は、シャッターを押す反動でブレてしまうことがありますがそのまま2枚目を撮影すれば、反動でブレることがありません。
これは目からウロコの技ですよ。

連写を利用する際の注意点

連写で撮影する場合は、3~5枚程度撮影したら一度、シャッターから指を外し半押ししてあげることで正しいくフォーカスを合わせて撮影することができます。
まとめて連写していても最初のフォーカスから被写体が動いた場合はピンぼけした写真となってしまいます。(カメラによってこの辺りは違うかもしれません)

微妙にぶれてる?しっかりピントもあってない写真

動きのある撮影は難しいね

それなりだけどなんだか暗い。最近明るい写真が好みです。


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