aliExpressで購入した際に配送業者がaliexpress shippingでJPから始まる番号の場合めちゃ早い!!

中国アリババというグループは、世界的にも有名だと思いますが、アリババのグループ会社?が運営している、AliExpress という通販サイトが有り、急ぎもの以外は、よく利用しています。

なんて言ってもアマゾンとは比べられないくらい安い商品が多く、説明や写真、評価を見れば、怪しい商品なのか、使えそうな商品なのかは、なんとなく判断できるので、急ぎでなくて安くほしい雑貨的なものは、よく利用しているのですが、AliExpressで購入するといくつかの配送方法があり、配送方法によっては、1ヶ月近くかかるものから1週間程度で届くものまで幅広くあります。

有料配送にすれば、早くて安全なきもしますが、無料配送でも時間はかかりますが、いままで届かなかった商品はありません。だいたい2週間~2ヶ月程度の配送時間を見込んでおけば気持ちが楽ですよ。

今回は、今までになかったJPから始まる追跡番号が払い出されたので気になって少し調べてみました。

JPから始まる配送番号、「aliexpress shipping」って何?

今まで、あまり氣にしていなかったのですが、中国郵便的なものか、YANWENという配送会社が多く、多くは中国国内で数カ所の空港を経由して、最終的には台湾郵便から日本郵便に引き渡される物が多かったのですが、JPから始まる、aliexpress shippingは、アリババグループの運送会社が配達してくれる荷物のようです。

ちなみに台湾や中国を経由している荷物の配送番号には、CNやTWといった記号が入るのですぐわかります。

JPから始める配送番号の追跡

早速、JPから始まる配送番号の荷物を追跡してみましょう。なんと1週間で到着しました。中国の倉庫を出発して、飛行機に載せられ、出荷先の国=日本(成田空港)に到着しています。ここまでがアリババグループの配送業者が担当している範囲です。

通関は、通関業者に委ねられ、通関後は日本の配送業者に引き継がれます。今回は佐川急便で、あっという間に、手元に荷物が到着しました。

  • 2021.07.12 08:36 (GMT-7): 現地の配送センターによる出荷
  • 2021.07.11 14:22 (GMT-7): 現地の運送会社による配達
  • 2021.07.10 19:53 (GMT-7): 通関終了
  • 2021.07.09 05:35 (GMT-7): 出荷先の国に到着しました
  • 2021.07.09 02:45 (GMT-7): 原産国を出発しました
  • 2021.07.08 22:23 (GMT-7): 原産国を出発しました
  • 2021.07.06 18:02 (GMT-7): 航空会社によって荷物が受け入れられました
  • 2021.07.05 21:45 (GMT-7): 荷物は原産国の倉庫を出発しました
  • 2021.07.05 20:52 (GMT-7): 荷物は原産国の倉庫にあります
  • 2021.07.05 14:52 (GMT-7): 荷物を発送しました

 

日本で類似商品を購入するよりは、割安に購入できたと思っているので、満足しています。

まだチャレンジしたことない人は、中国通販もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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