クラウドと仮想化について考える

Clouds
Photo:Clouds By theaucitron
僕なりに最近気になる仮想化やクラウドについてまとめてみた。
いろいろなサイトを参考にしながら…

そもそも仮想化とは?

1つのハードウェアに複数の環境を構築し沢山環境があるように見える。
1つの高スペックなハードに複数の環境を構築することでハードウェアの
コスト削減及びハードウェア資源の有効活用ができる。

クラウドとは?

よく雲の上の存在と書かれていることが多い。
ユーザからは見えない所でバックグラウンドの仕組みがあり
APIというユーザがアクセスできる入り口が用意されている事が多い。
ユーザはバックグラウンドのことを気にすることなくどんなディバイスで
どこからでもアクセスできるようになっていることが多い。
そして大量のサーバを用意してバックグランドはすごい事になっているイメージ
(大量のサーバで大量の仮想化で…ホスト数は凄い)
一言で言うと複数のサーバで1つのサービスが動いているサービスかな?
代表的なもサービスはどんなのがあるの?
AppleのiCloud
 ・iOSディバイスのバックアップが保存されている。
 ・iCloud.comのメールが保存されている。
 ・書類が保存されている。
 ・Web、iOS、MacOSからシームレスにアクセスできる。
DropBox
 ・APIによりいろいろなアプリケーションからユーザが意識することなくアクセスできる。
 ・Web、アプリケーションによりアクセスできる。
 ・ファイルストレージなのでアプリケーションによって使い方は未知数
Evernote
 ・最近流行りのEvernote
 ・文字認識機能がついており名刺などをUploadすると文字列検索できることがある。
 ・文章や書類ファイル(画像)の保管に適している。
 ・検索機能がするぐれている。
 ・アプリケーションにより使い方は未知数だがどこからでも大切な資料へアクセスできるから便利。
Google
 ・メールは、Gmail
 ・書類は、Documents
 ・最近メモサービスも始めたらしい。
 ・どんなディバイスからどこからでもアクセスできるまさにクラウド

クラウドと仮想化

さて本題です。クラウドと仮想化についてです。
クラウドはバックグラウンドアプリケーションや大量のストレージ、ユーザがアクセスしてくるAPIなど、様々なシステムが動いているがそれぞれサーバを大量に用意するのは大変です。(実際は超大量にある)。そこで登場するのが仮想化です。1つのハードに複数の環境を用意して瞬時に構築できるようにすることで、ユーザの増減や障害時にシステムを短時間で切り替えたりすることができスケールアップも容易にすることができます。
まさにこの考えを実現しえているのがAmazonが提供しているAWSなのかもしれません。必要なときに必要なだけ環境を安価に短時間で作ることができます。
そこにAPIや各種システムを構築すればあっという間にクラウドサービスを構築することも、可能なんじゃないかなと思っています。サーバを用意して構築すると最低でも数日~数週間の期間が必要ですが、AmazonをはじめとするクラウドサービスやVPSサービスを利用することで数時間~1日程度でシステムを構築することが可能な世の中になって来ました。

という事で…

ということでこんな認識であってますか?
指摘お待ちしております。こんなお話を語れる人がいたらぜひ飲みにでも行きましょう。


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