カメラのためにSDカードを購入際には詐欺・偽物に注意

メモリ界隈では一番人気があり、新商品や偽物、Wi-Fi機能など色々な種類が流通しているSDカード(miniSDカード、MicroSDカード)ですが、安いものから、高いものまでピン切りで種類がとにかく豊富にあり困ってしまいますね。

SDカードを利用している代表的な物としては、スマートフォン、デジタルカメラ、デジタル一眼レフカメラやビデオカメラ、goProを筆頭にアクションカメラなどメモリを必要とする製品のほとんどがSDカードではと思うくらい利用するシーンは多いと思います。

需要が多くなるとそれを良いことに詐欺的手法での販売や偽物、粗悪品も流出しており、アンテナを張っている人なら気づくかもしれませんが異常に安かったりして購入してしまう人も多いのではないでしょうか。

怪しい出品を察知する方法

あああ

  • 「海外パッケージ」「並行輸入品」と記載のある商品は注意
  • 保証が無い商品は注意
  • (Amazon)マーケットプレイスで出品されている商品は注意
  • レビューの★が少ない、レビュー件数が少ないうえ良いことが書いてある。
  • 他の商品と比較して異常に安い
  • パッケージ写真は128GBを利用しているが説明ページでは64GBや32GBと記載されているのは注意(だまそうとしている写真を使っている)

本物か偽物かの判定

  • 見た目のロゴなどの違い、量販店やメーカーサイトで確認できる。
  • H2testwツールでの確認(//www.heise.de/download/h2testw.html
  • PCに接続して明らかに容量がおかしい
  • フォーマットしたら容量がおかしい
  • サンディスクの場合は公式サイトで登録してみる。

あああ

参考)本物の速度

本物の場合は速度もちゃんとでているのを確認するためにAndroidのアプリ「A1 SD Bench」で計測てみました。

これはTeam Group Colorです。

こちらはSandiskの48MB/秒です。

世の中怪しい製品が色々と売られてますので騙されないように注意しましょう。

Sandisk Ultra 64GB SDSQUAR-064G-GN6MA

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Posted by とる