超お手軽最強の360度カメラ『MADV Mini』をゲットした!!電池不要、メモリ不要

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中国のApple的存在である、Xiaomiがクラウドファンディングで制作した360度(全地球カメラ)カメラ MADV MiniをTOMTOPで購入しました。

今も割引していてお得に購入できますね。

海外通販は馴れないと不安が多いと思いますが、日本の通販ほど早く到着しないということになれると意外と安くていい商品を購入することができますよ。

360度カメラといえばリコーのTHEATが有名ですよね。他にもニコンやLG、サムスンとかから発売されてますが、どれも数万円を超える金額であり結構高い。利用頻度とかを考えるとコスパ悪いなという気持ちが大きいです。また先日韓国に旅行したときは電源が切れていなかったみたいで、バッテリー切れを起こしており撮影できないという残念なこともありました。

XiaomiのMADV Miniは電源不要、メモリ不要なのがめっちゃいいですよね。あと安い。気軽に購入してお試しできる価格です。

ちなみにLG360CAMを旅行ように使ってるのですが、記事を書いてますのでもしよければ見てください。

MADV miniのスペック

基本スペック(カタログ値)を書いていきたいと思います。

Maximum ApertureF1.8
VR SupportYes
Weight22g
Remote Control SupportYes
Bluetooth SupportYes

・Asteroid Mode
・FisheyeMode
・Crystal Ball Mode
・13MP CMOS Sensors(5376*2688)
・1.05mm Focal Length
・HD Video(1920*960 30fps)
・USB Type-C
・Auto White Balance
・Auto ISO(MAX 1600)
・CMOS Electronic Shutter(1/6400~1/8Sec)
・TimeLapse 2秒、5秒、10秒
・カバー

スマホ本体のTypeCコネクタに接続して使うため電源やSDカードは不要になります。

まだ、お試しもしてないのですが、なんとFacebook、YouTube、Twitter、WhatsApp、Messenger、WeChatへリアルタイムビデオ(オンライン配信)ができるみたいです。

360度カメラで感動のシーンをオンライン配信できたらちょっといいですね。オーロラを見に行ったり大自然の中へ行ったとき、船の上なんかで使えたらいいですよね。

注文から到着まで

  • 4/19 TOMTOPで注文(支払いはPayPalなので安心です)
  • 4/20 中国郵便で引受
  • 4/21 中国郵便から国際交換局へ到着
  • 4/22 中国の国際交換局から発送
  • 4/28 日本の国際交換局に到着/通関手続き/日本の国際交換局から発送
  • 5/1 最寄り郵便局へ到着
  • 5/2 配達完了

こんな感じの流れで思ったよりも早く到着してびっくりしてます。

MADV Miniの開封

▼外箱はシンプルですね。反射しちゃってますがカメラが見えます。ちなみに箱の作りはしっかりしてて、かなり丈夫です。

▼サイドです。360度撮影できますね。Live配信やCastができます、操作簡単ですぐシェアできます。2カメラ搭載という感じかな。

▼裏面は、名称とかURLとか中国語・・・

▼逆サイドは、スマホのUSB TypeCにつけてねという絵とアプリ「MadvMini」をGooglePlayからダウンロードしてねって表記ですね。

▼レンズをカバーするための多分ゴム製のカバーです。

▼これが本体です。小さいですよね。USBコネクタのサイズと比較すればわかると思いますが、とにかく小さい。これが360度カメラだもんな。小さいのはすごく良いですよ。

▼本体にカバーをつけたところです。きれいにレンズが覆われててカバンにそのまま放り込んでも安心です。簡単に外れたりもしなそうです。

▼説明書っぽいものが入ってます。

▼英語と中国語で書かれており、どっちも無理だから読まずにポイ

MADM miniのアプリ操作!

このカメラ、本体だけでは撮影できず、USB Type-Cを搭載しているAndroidスマートフォンが必要になります。iPhoneには対応していません。iPhoneの本体で360度写真を取りたい人は、Insta360とかが良いと思います。

▼アプリを起動するとカメラを接続したらアプリ起動するかみたいなことを聞かれるのでOKで良いと思います。

▼TipsなのでDon’t Remaindo・・・の方を押せば良いと思います。

▼撮影画面です。シンプルなので使い方は簡単です。カメラマークやビデオマークで撮影モードを変更できます。指でなぞると360度ぐるぐる動きます。

▼シャッターボタンの右側にあるカメラ設定のボタンを押すと、EV(明るさ)、WB(ホワイトバランス)、フィルターが選べるようになってます。撮影するタイミングでいじれるのはいいですよね。あとからいじるとどんどん画質落ちますからね。

▼歯車マークから設定画面に進むと基本的な設定をいくつかすることができます。これはVideoのサイズ設定です。1920*960と1280*640があります。

▼設定画面で設定できる項目です。Watermarkは聞き慣れない項目と思いますが、撮影した際にカメラが有る部分を、黒くする、白くする、何もしない、ロゴを表示するの4種類選べます。

▼言語は中国語2種類と英語です。どれもわからないけどとりあえず英語ですかね。

▼写真撮影する際の画質です。5376*2688か3840*1920の2種類を選べます。

MADV Miniで撮ってみた!!

・・・撮りに行ったら掲載します・・・

▼スライドしたりすると全方向見れますよ

▼こんな感じに、簡単に加工することができます。加工の幅はちょっと少ないので、そんなときはTHETAのアプリを使うと加工幅が広がりますよ。

 

Madv miniで撮影された動画

Madv Miniで撮影された動画をYouTubeでいくつか見るけたので紹介します。

YouTubeで360度カメラの動画を見るときは左上に表示されるコントローラみたいなやつで矢印を押すと別の方向が見れるのでかなり楽しいですよ。実際に行った気になれます。

MADV Mini Panoramic Camera
Xiaomi MADV mini. Съемка ночью
Xiaomi Madv Mini 360 Footage Demo

 

総括

小型で手軽、そこそこの画質で楽しめる360度カメラは、1つ持ってると良いですよ。超広角なので自撮りにも使えるし、最近流行りのInstagramにちょっと変わった写真を投稿したり、パーティーではみんなが入った写真や臨場感のある映像、旅行では全方向が映るので旅の思い出になりますよね。私は、泊まったホテルの部屋を撮影したりしています。また旅行から帰ったあと、写真を見返したときに思い出せるようにちょいちょい写真を撮るようにしています。

LG 360 CAM(LG R105)をいままで使ってましたが、スマホ直刺しできるmadv miniを購入したので、次回はこれで遊びたいと思います。

ちなみにAmazonでは、びっくり価格で販売されてますので、海外通販を利用するようにしてくださいね。

 


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