スケルトンイヤホン「nothing ear(1)」のANC(ノイズキャンセル)を飛行機にのって試してみた!

 

先日、優先販売で購入し、右耳のバッテリー不良により、初期不良の交換対応をしていただきまして、ようやくちゃんと使えるものが手に入りました。

ノイズキャンセリング機能は、飛行機や地下鉄といったキャンセルしやすい音で、かつ騒音が大きな場所が、本領発揮できる場所とおもい、飛行機に乗るタイミングがあったので、早速持っていって試してみました!

nothing ear(1)のノイキャン性能

今回は、飛行機の騒音が比較敵少ない、前方の座席(2列目)と、羽より少し後ろのエンジンに近く騒音が大きめの席に座って試してみました。

結論は、かなりノイズキャンセルされており、エンジン音などの騒音はだいぶ低減されていました。数値的な表現ができないため、曖昧な表現となりますが、静寂といほどではなく、音はするけど、かなり静といった感じです。

イヤホンを外したらかなりうるさいなと感じたので、イヤホン装着、ANCをオンにしている状態では、かなり静かになっていたんだなと感じました。

動画を視聴していたのですが、ボリュームを上げることもなく、他で見ていたときと同じレベルのボリュームで問題なく、会話を聞くことが出来楽しむことが出来ました。

機内の放送は、聞き取ることはもちろん出来ませんが、あ、放送されてると感じることは出来ました。エンジン音など大きな環境音は、ある程度消してくれるといった印象です。

めちゃくちゃすごいわけでもないけど、全然使えないなんてこともなく、普通にノイズも入ってこないので、イヤホン本体も軽量のため、耳栓として使うのもありかなと言う印象です。

ちなみに13日再販らしいので、気になる方は公式サイトを要チェックです。


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