Oracle自動起動をオフにする方法

サービスは自動起動

※前提条件としてWindowsについてのお話です。
Windowsサービスにある、「OracleService(SID名)サービス」が自動で起動することによりOracleサービスが自動にてoracleを自動起動させることができる。

レジストリの変更

何も設定していない状況でサービスを自動起動すると起動したタイミングでOracleDBも自動で起動します。
ただバックアップや起動タイミングを制御したい時など自動では、不都合な事が運用する上で多々有ります。
そんな時はレジストリを変更することでサービスは起動するがDBは起動しないという状況を作ることができます。
レジストリエディタにて、マイコンピュータ→HKEY_LOCAL_MACHINE→SOFTWARE→ORACLE→KEY_OraDB10g_home1
[html]
ORA_SID名_AUTOSTART
TRUEをFALSEに変更
[/html]
※バージョンなどによりレジストリキーの位置が違うと思いますバージョンに合わせてください。

手動で起動するコマンド

[html]
sqlplus /nolog
connect / as sysdba
startup
(「データベースがオープンされました。」が表示されればOracleデータベースの起動に成功です。)
disconnect
[/html]
ちなみに停止コマンドは「shutdown immediate

〆の独り言

個人的なメモ記事ですが、どなたかの役に立てたら嬉しいです。
間違え指摘はこっそり僕やコメントで教えてください。


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