iPhoneの空き容量が0になると恐ろしいことが起きる!

空き容量の確認方法

まずは空き容量の確認方法を知りましょう。
iTunesで管理していればディバイスを選択すれば見やすくビジュアルで表示されていますがiPhone本体で確認する方法もありますよ。

“設定”→”一般”→”使用可能”

この使用可能項目が0になっているとまさに空き容量が0の状態です。普通の人はこんな状態になることはほぼ無いと思いますが僕の場合はパレードの動画や歩きながら動画、ショーの動画等、ほぼすべての動画はiPhoneに頼っています。まぁそれだけ気軽に撮影できてすごく良いガジェットということですよ ビバiPhone!!

容量が0になって起きる本当に怖い事象はこれだ!

キャッシュを利用するアプリが全て使えなくなる。

RSSリーダー(まもなく使わなくなる)やDropBox、その他クラウド系アプリ、場合によってはTwitterクライアントアプリまで色々と読み込んだ情報やアップロードする情報を一時的にキャッシュしています。

そう、お気づきですね。そのキャッシュは空き領域を利用しているので使えないとなると当然アプリは利用できません。エラーダイアログを出力したり突然落ちたりまぁ動作は様々です。

恐怖ですね…

Safariやその他ブラウザアプリは毎回再読み込み

ブラウザが読み込んだ情報はキャッシュとして保存されており1つ前の話題と被りますが、キャッシュに書き込みできず毎回再読み込みでかなりめんどくさいです。

当たり前ですがアップデートも、写真撮影も、ビデオ撮影も、何もできない

空き容量がないので当然ですがアプリのアップデートや新しいアプリのインストール、写真撮影、ビデオ撮影全てできなくなっちゃいます。これも結構痛いですね。写真は一眼で撮ることがほとんどですがすぐにみんなに共有したい写真や記録的な写真は殆どiPhoneで撮影しています。これが使えないのは

恐ろしい…

iPhotoで写真や動画をとりこめない!

よくわかりませんが空き容量が0になるとiPhotoで写真や、動画を取り込むことができません。
とりこめないとうことは空き容量を増やすこともできないのです。

これは困った…。

非常に困った…。

そんな時は、パソコンにこんなアプリを入れて対処しましょう。

  • Windows

iPhone Explorer – ダウンロード

  • Mac

iPhone Explorer (Mac) – ダウンロード

直接iPhoneから動画やら写真をパソコンへコピーしてその後カメラロールから削除するのです。


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