SATAとSASの違いについてメモ

2017-11-04

ハードディスク(以下HDD)やDVDなどのディスクをパソコンと接続する際の規格でSATAとSASという規格がある。今回この規格の違いについて少し自分の備忘録のため記載しようと思います。
SAS接続のHDDは、パフォーマンスと信頼性に優れている
SATA接続のHDDは、容量に優れている(大容量低価格)
容量では主にSATAの方が大容量低価格で販売されている。ではSASドライブの優れている点といえばディスク回転数がより高くシークが早いことがあげられるまた平均故障間隔もSASドライブのほうが高いことから故障率が低いということも言えるだろう。
ではSASとSATAの規格について少しお話(詳しい話はWikipedia参照してください)

SATA2 SATA3 SAS
転送速度 3.0Gbps 6.0Gbps 6.0Gbps

以下まとめ


一般的なパソコンで利用されている規格はSATA2が多いと思います。SATA2とSASで比較するとその差は倍になりますが、少し話が横道にそれますが、最近流行のSSDは、SATA3接続となっており最大限に性能を発揮するととてつもなく早くなります。
それぞれの規格についてまとめ
SATAのディスクは主に一般向けパソコンに向いていると言えます。そしてSASは業務用の高信頼性が必要となるサーバ向きのディスクといえるでしょう。
参考文献
日本HP:SATAハードドライブとSASハードドライブの違いと選定のポイント
//h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/storage/sata_sas.html


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